不法残留疑い、51人摘発 三重、ブローカーら2人逮捕

 三重県警は12日、入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで、同県亀山市関町会下、業務請負会社経営の佐藤俊彦(58)とベトナム国籍で同県鈴鹿市国府町、自動車修理販売業グエン・バン・ミン(46)の両容疑者を逮捕した。また、同法違反(不法残留など)容疑でインドネシアやベトナムの男女51人を摘発。県警によると、一度に不法就労外国人を摘発した人数は過去10年で最多という。

ソース元で全文を読む。