異国の人と働くコツは「浦島太郎」と「ワンチーム」

  仕事で海外に駐在する日本人の数は年々増加しており、最近では家族も含めて約90万人といわれています。また、日本で働く外国人労働者の数も急増しており、2018年は140万人を突破しました。このように異国で働く人々にとっては、メンタル面の不調が大きな健康問題になっています。うつ病や適応障害などをおこして帰国するケースも少なくないのです。こうした異国でのメンタル疾患を予防する方法として、先日のラグビー・ワールドカップで日本チームを躍進させた「ワンチーム」という考え方を紹介します。

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