外国籍の子どもから居場所を奪う学校はグローバリズムから取り残される

 ある父親がいった。「日本はダメになっていくかもしれませんね」。彼のことを、ここではAさんと呼ぶことにする。

 Aさんは来日してから20年以上になり、現在は一流と呼ばれる日本の企業で働き、流ちょうな日本語を話す。そして彼の息子は、「外国籍の子ども」として日本の公立小学校にかよっている。

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