在日外国人「客扱いでなく共同体への貢献求めよう」八王子の企業経営者、デレック・ウェスマンさん

 「在日外国人をお客として『おもてなし』するのではなく、共同体の一員として貢献を求めてほしい」。そう日本社会に呼び掛けるのは、東京都八王子市在住の企業経営者、デレック・ウェスマンさん(40)だ。日本に腰を据えて15年。国会議員秘書や町会の書記を務め、消防団にも参加、50万人以上が訪れる「八王子いちょう祭り」の実行委員長でもある。日本人と外国人はどう付きあうべきか。体験に基づく提言を聞いた。

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