2020年度以降に現地訓練・試験/特定技能受け入れ/インドネシアと合意/「制度を歓迎、方向性も合致」

 国土交通省は、インドネシアの建設業を所管する公共事業・国民住宅省と会談し、建設分野での特定技能外国人の送り出し・受け入れに向けた具体的取り決めに関する協議を進めることに合意した。2020年度以降に現地での教育訓練と技能評価試験を実施することを確認。インドネシアで試験を実施する職種については、今後、建設技能人材機構(JAC)や建設業者団体と調整を進めていくこととした。 5日にジャカルタを訪問した同省の美濃芳郎官房審議官は、建設業を所管する公共事業・国民住宅省のシャリフ建設開発総局長らと会談。美濃審議官は、「インドネシアにおいて、建設分野の特定技能外国人の適正・円滑な送り出し、受け入れを実施するに当たり、貴省と連携を密にしながら調整を進めていきたい」と述べた。

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