技能実習と高度教育をつなぎ、日本とミャンマー両国に貢献する国際人材を育てる

ミャンマー第2の都市であり、古都としても有名なマンダレー。その中心部にある王宮から西に向かうと、エヤワディ川につながるシンガ・ヤザー水路のほとりに、赤レンガ造りの3階建ての校舎が見えてくる。校門から出入りする女子生徒の会話から、日本語が漏れ聞こえる。この学校は「JSCマンダレー・ジャパニーズ・アカデミー」といい、奈良県宇陀市のエス・イー・エー株式会社が運営する日本語・専門技能の学校だ。同校にはミャンマー全土から、日本語や日本での技能習得を目指す学生たちが集まっている。同校と日本本社への取材を通じ、ミャンマー人材の育成事業の取り組みを追った。

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