外国人材の需要増加 嵩原義信氏(JA沖縄中央会常務理事)

産業の厳しい現状反映
 総務省の統計によると、日本の総人口は11月1日現在の推計で約1億2618万人。前年同月に比べ28万人減少しており、世界に先駆けて人口減少社会を突き進んでいる。このままいくと2060年には総人口が9千万人を割り込むと予想されている。

 人口が減り高齢化が進む大きな問題は、生産年齢人口(15~64歳)の減少、すなわち、働き手がいなくなることだ。少子化対策と併せて本格的な「移民政策」に取り組まなければ、流れに歯止めをかけられないと言われている。

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