元請の責任明確化 特定技能で指導指針改定 国交省

国土交通省は、新在留資格「特定技能」の開始を受け、2020年度までの時限的措置として実施している外国人建設就労者受入れ事業において元請・下請企業が負うべき役割・責任を明確化した「下請指導ガイドライン」を改定し、適用対象に特定技能制度を追加した。

 ガイドラインでは、元請の役割・責任として、外国人が現場に入場する際、下請から提出される現場入場届出と各添付書類の記載事項の整合性を確認するよう定めた。

ソース元で全文を読む。