外国人労働者の保証人制度、雇用主強く賃金未払いも

 多数の外国人労働者を受け入れる中東では、雇用主が身元保証人となる「カファラ(保証人)」という制度がある。滞在許可の延長など、重要な権限を雇用主が握り「労働者を搾取する仕組み」と批判も。アジアやアフリカ出身の女性らが家政婦として働くレバノンで、制度の実態を探った。

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