働くために日本に来たのに…:技能実習生の孤独

母国を離れ日本にやってくる技能実習生たちは、職場で長時間労働、低賃金をはじめとするさまざまな問題に直面しても、相談できる家族や仲間がそばにいない。彼らが助けを求めるのが、中国人の甄凱(けんかい)さんだ。中華料理店の店主だったが、今は「岐阜一般労働組合」で実習生の生活のあらゆる相談を受けている。甄凱さんが見た技能実習生の孤独とは。

ソース元で全文を読む。