ヒューマンタッチ総研 国内の人材市場動向数値 (建設業界編)11月

■日本で就職する留学生数が過去最高となる
  10月23日に発表された法務省出入国管理庁の「2018年における留学生の日本企業等への就職状況について」によると、2018年に日本企業等への就職の目的で留学生から在留資格の変更を許可された人数は25,942人(前年比15.7%増)と過去最高となりました。そのうち、就職先が建設業の留学生数を見ると、2018年には1,055人(同29.0%増)となり、全体の伸びを上回るペースで増加しています。

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ベトナムと神奈川県、人材育成分野の協力促進で覚書

 ベトナム労働傷病兵社会省と神奈川県はハノイ市で19日、「人材育成分野の協力促進に関する覚書(MOU)」を締結した。

 覚書によると、双方は今後、介護・看護をはじめとした相互に有益な分野における技術者・技能実習生・特定技能者などの派遣および受け入れで支援する。これにより、労働・人材教育分野における両国間の協力関係の促進が期待されている。

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経済成長率7%超のカンボジア 異国の文化や生活を経験 多様化する顧客 社員研修旅行で柔軟な視点・価値観を修得  不動産投資会社 考え方やモチベーションに変化も

 収益不動産販売や賃貸管理を手掛けるSUパートナーズ株式会社(所在地:渋谷区恵比寿,代表取締役:鈴木 雄大・林 佑亮)は、社員の柔軟な視点や考え方を養うことを目的にカンボジアで社員研修旅行を10月31日から5日間行いました。

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ヒューマンタッチ総研 国内の人材市場動向数値 (建設業界編)11月

■日本で就職する留学生数が過去最高となる
 10月23日に発表された法務省出入国管理庁の「2018年における留学生の日本企業等への就職状況について」によると、2018年に日本企業等への就職の目的で留学生から在留資格の変更を許可された人数は25,942人(前年比15.7%増)と過去最高となりました。そのうち、就職先が建設業の留学生数を見ると、2018年には1,055人(同29.0%増)となり、全体の伸びを上回るペースで増加しています

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新資格の宿泊、ミャンマー試験合格率は36%

 日本で就労する外国人の新たな在留資格「特定技能」の宿泊分野で、先月末にミャンマーで行われた技能測定試験の結果が先ごろ発表され、合格率は35.7%にとどまったことが分かった。日本国内の試験では約6割が合格しており、語学力の差が浮き彫りになった。

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うな丼「宇奈とと」、HCM市にオープン

また、同社は日本国内の飲食店向けにベトナム人材を紹介する人材サービスに注力しており、宇奈とと1号店は、日本の飲食業での就職を希望するベトナム人の研修先としても活用する。即戦力となる人材を育成し、日本が4月に創設した在留資格「特定技能」の取得につなげる。1号店の3~4階には、130人が収容できるセミナールームも設置し、日本語や特定技能試験の対策など各種研修も実施する。

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ビレッジハウスマネジメント、旧・雇用促進住宅が技能実習生の需要増=低廉家賃で多言語対応

 「ビレッジハウス」のブランドでアフォーダブル(低廉)な賃貸住宅を全国展開するビレッジハウス・マネジメント(東京都港区、共同経営責任者=岩元龍彦氏、工藤健亮氏)が、外国人技能実習生向けの住まいの提供元として実績を伸ばしている。

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かながわ経済 外国人材紹介へ、中小にセミナー 川崎商議所が29日 /神奈川

 川崎商工会議所は、ITエンジニアや熟練工ら外国人の高度人材と中小企業をマッチングするアジア・ビジネスセミナーを29日、川崎市川崎区駅前本町の川崎フロンティアビルで開く。技能実習生を受け入れている地元企業の経営者や、行政書士らと直接やりとりできる相談会を予定しており、参加者を募集している。

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ライフデザイン・カバヤ、ベトナム現地法人を設立―ベトナム人大工を育成

 戸建て住宅販売やリフォーム事業、不動産事業などを手掛けるライフデザイン・カバヤ株式会社(岡山県岡山市)は、ベトナムをはじめとする東南アジア、台湾、沖縄などへの木造建築の普及の足掛かりとすべく、ベトナム現地法人「ライフデザイン・カバヤ・ベトナム(LifeDesign Kabaya Vietnam)」をハノイ市バーディン区に設立した。

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観光産業の外国人材受入れでセミナー開催、来年2月まで全国で、実務面のポイントも説明

 三菱UFJリサーチ&コンサルティングは、観光庁の委託を受けて、2020年2月までの期間、全国で「観光産業の即戦力となる実務人材(外国人材)の確保・育成に関する業務」セミナーを開催している。2019年4月1日の入管法改正によって、新たな在留資格として「特定技能」が創設され、宿泊業も受け入れ対象分野となったことを受けたもの。

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