五輪特需に湧く日本「コミュニケーション力」の乏しさがマズい

 人口減少時代、「外国人労働者」は必要不可欠だが…
私が経営しているギャラリーは、歌舞伎座のほど近く、銀座5丁目にあります。銀座といえば、皆さんもご存知の通り、高級ブランド店や老舗百貨店が立ち並ぶ日本有数の繁華街です。そ して日本全国、海外からも旅行者が訪れる観光スポットでもあります。毎日、このにぎやかな街で働いていて、ここのところ強く感じるのは「いつの間に、こんなに外国人が増えたの!?」ということです。

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SBIレミット 日本とベトナム間でリップルネット送金サービス開始|暗号資産の利用開発も示唆

 国際送金サービスを提供する「SBIレミット株式会社」はベトナムの大手銀行TPBankと連携し、日本ーベトナム間でリップルネットを活用した法定通貨での送金ビジネスを開始した。15日のプレスリリースで判明した。

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埼玉の高2男子切りつけ 不法残留の中国籍の男を逮捕

 今年7月、埼玉県蕨市の民家で私立高2年の男子生徒(17)が自宅2階の一室で首を切りつけられ負傷した事件で、埼玉県警は15日、強盗殺人未遂と住居侵入の疑いで中国籍の住居不定、無職、柳偉強被告(22)=出入国管理法違反罪などで公判中=を再逮捕した。

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えっ、無断離婚・・・そんなことがあるの?

 多数の本を紹介していると、世の中にはこんなこともあるのかと驚かされることがある。本書『無断離婚対応マニュアル――外国人支援のための実務と課題』(日本加除出版)が取り上げている問題もその一つだ。 日本人と結婚していたが、いつのまにか離婚されていた、と訴える外国人が少なくないという。まさか、と思うが、本当にあることらしい。表面化していないだけで珍しくないというのだ。

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KDジャパン、ベトナムの特定技能人材紹介

 外国人材活用支援事業などを展開しているKD Japan(東京都中央区、グェン・カン・トアン社長)と、グループ会社のKYODAI(ベトナム・ハノイ市)は10月23日、ベトナム国立ダナン観光短期大学と、日本における宿泊業・外食業の就労向け人材教育および人材紹介に関する相互協力プログラムの戦略的連携協定を締結した。

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相互理解

 技能実習生として2011年から3年間、日本の自動車部品メーカーで働いた31歳のアティエンザ・デレックさんは現在、母国フィリピンで日本語塾を主宰している。