外国人雇用セミナー 二国間覚書の動向注視して 神奈川労働局

神奈川労働局(荻原俊輔局長)は外国人雇用セミナーを開催し(写真)、東京入管横浜支局就労永住審査部門の統括審査官が特定技能制度の留意点を解説した。

 特定技能は外国人材の円滑・適正な送出し・受入れの確保のため,送出国と日本政府の間で協力覚書を作成している。送出し人材の基準は相手国の国内法で定められ、たとえばカンボジアは政府の許可証明を受けなければならないとしている

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「生活費は月4万円」パワハラ、労災隠し、相次ぐ失踪…SHELLYが外国人技能実習生と対話

ベトナム出身のフエさんは、外国人技能実習生として日本に来て2年4カ月ほどだ。「お金を稼ぎながら、日本語と日本人の働き方を学びたい」と思い来日した。今は食品加工工場で弁当を詰める仕事をしている。

 SHELLYがMCを務める『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』(AbemaTV ※毎週土曜21時から放送中)は、『外国人技能実習生がミタ地獄』が今回のテーマ。外国人技能実習生として来日した外国人をゲストに呼び、実体験を語ってもらった。

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介護「即戦力」中国に活路 久幸会、特定技能で受け入れへ

秋田市下新城の医療法人・久幸会(稲庭千弥子理事長)は、外国人労働者の新在留資格「特定技能」を活用し、中国から介護職を受け入れる計画を進めている。介護分野の人手不足が続く中、海外の即戦力人材に活路を求め、現地に人材探しの拠点となる合弁会社を既に設立し、早ければ来年春から夏までの間に受け入れる見込み。県によると、県内で特定技能による外国人介護職の受け入れはまだ例がないとみられる。

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ベトナム実習生 賃金台帳偽装し送検 違法残業・未払いも 伊那労基署

 長野・伊那労働基準監督署(西尾裕一朗署長)は、ベトナム人技能実習生らに違法な時間外労働をさせ、割増賃金を支払わなかったうえ賃金台帳に虚偽の記載をしたとして、㈲キットウ(長野県上伊那郡)とその子会社の㈲キットウココ(長野県上伊那郡)、および両社の経営を統括する代表者の計2社1人を、労働基準法第108条(賃金台帳)違反などの疑いで長野地検伊那支部に書類送検した。技能実習生4人に対して、タイムカードを2枚ずつ使用させ裏帳簿を作成していた。

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栃木県が越タイでPR、知事「全力で強化」

栃木県の福田富一知事をはじめとする県の経済ミッション団が17日、ベトナム・ハノイ入りした。福田氏の同国訪問は初めてで、22日まで6日間の日程でベトナムとタイの計3都市を巡る。県内企業の進出や観光客の誘致、県産品の販売で両国とのつながりが強まる中、協力関係の深化を図る。

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結局、外国人が日本市場で働きたがらないわけって?

誰もが知っている超高齢化社会。人口動態はそう簡単には改善できないため、当然考えられる施策とすれば、女性の登用、AIやロボットの活用と並んで外国人労働者の受け入れと活用です。ところが若年外国人はこのことをどうとらえているのでしょうか?

外国人の日本企業へのイメージは以前のまま

日本に留学している外国人留学生で、アルバイトをすることが前提の場合は、主にコンビニエンスストアや飲食店で仕事をしますが、短期語学留学や交換留学の学生は仕事をしていないため、母国に居たときの日本企業のイメージをそのまま引きずって来日します。

日本での働き方などを講義で聴いたり、実際に工場見学や企業訪問をして自分たちが現地で抱いてきた印象がそのとおりだと再認識するのです。

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介護施設が留学生争奪 施設が学費全額支援 金沢の専門学校に業界注目

介護分野の人材不足が深刻化する中、介護福祉士を目指す留学生を卒業前から確保する金沢市の専門学校による新たな試みが、全国の福祉施設から注目を集めている。学費全額を施設側が負担し、卒業後に5年程度施設で働くことを条件に返済を免除する独自の奨学金制度を活用。質の高い人材を求める施設、学費負担を減らしたい留学生、学生を集める学校全てにメリットがある。12、13両日に石川県加賀市で行われた留学生向け説明会には、全国各地から採用担当者が集まり、「金の卵」に必死のアピール合戦を繰り広げた。

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ジャニス工業 外国人実習生受け入れ拡大 ベトナムから21人 人手不足深刻化で

 衛生陶器メーカーのジャニス工業(本社常滑市)は、グループを含め外国人技能実習生の受け入れを拡大している。今回は、2020年7月までに20代のベトナム人男女を計21人受け入れる予定。製造現場は人手不足が深刻化しており、国籍に関係なく働ける環境を整備し、外国人雇用の拡大を促進するのが狙い。

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自治体独自で「日本語適応学級」も 外国人の子どもの不就学問題 集住地域は独自の取り組み

外国人の子どもが学ぶ環境は厳しい。教育基本法は、外国人が子どもに教育を受けさせる義務を明記せず、約2万人が不就学。通学できても、自治体や学校ごとに対応が異なり、十分な支援を受けられない例が少なくない。文部科学省調査によると、全国約9割の教育委員会が、外国人の子どもの就学支援や教育充実を業務と定めていない。外国人が多い地域は独自の取り組みで、ぎりぎりの対応を続ける。

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実習生、異国の地で最期 ベトナムの尼僧が弔う位牌

「グェン・ヴァン・ハ」。東京都港区の寺院「日新窟」の祭壇に、36歳で亡くなったベトナム人技能実習生の名前があった。母国の仏教界と縁の深い寺。他にも故郷の言葉で書かれた位牌(いはい)がぎっしり並ぶ。

 多くは20代や30代の志半ばで命を落とした技能実習生や留学生のもの。増え続ける外国人労働者の陰で、異国の地で最期を迎える若者もいる。
 2012年から今年までに、100柱近くの同胞の位牌を弔ってきた尼僧テック・タム・チーさん(41)に、ハさんのたどった歩みを聞いた。

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