【詳報】「地域で生きる仲間として」 外国人労働者との共生シンポ

 改正入管難民法の施行で、新たな段階に入った在留外国人政策について考えるシンポジウム「外国人労働者受入れと日本の未来~九州・日本の視点から~」(西日本新聞社など主催)が11月26日、福岡市で開かれた。企業や支援団体の関係者らが登壇、新設された在留資格「特定技能」の抱える課題などを指摘し、地域社会の一員として外国人の定着を目指していくべきだとの考えで一致した。シンポの内容を詳報する。

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外国人の労災事故隠す 容疑で2人を書類送検 小松の工場 /石川

 工場での事故を速やかに報告せず隠したとして、小松労働基準監督署は5日、建設機械製造会社「コマテック」(小松市)の工場の安全衛生管理の責任者だった元課長の男(42)と労働者派遣会社「明優ワークプランナー」(大阪府寝屋川市)代表取締役の男(55)を労働安全衛生法違反などの疑いで金沢地検小松支部へ書類送検した。

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国内での人手不足(※1)を解決すべく、外国人材採用の受け入れから定着までを支援 『ECCの外国人採用・育成支援サービス』の提供を開始します

総合教育・生涯学習機関の株式会社ECC(本社:大阪市北区、代表取締役社長:山口勝美)では2019年12月より、企業での外国人材採用の受け入れから定着までを支援する『ECCの外国人採用・育成支援サービス』(以下、本サービス)の提供を開始します。これは出入国管理法の改正(4月1日施行)に伴う特定技能制度の創設により、今後急激に増加(参考:図1)することが予想される企業での外国人材の受け入れをサポートしていくものです。

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愛知、岐阜の監理団体 技能実習生受け入れ体制整備 来年4月に新組織設立へ 準備委員会を発足

 技能実習生が企業で適切な業務に就けているかを管理・指導する新しい組織の設立に向け、準備が進んでいる。このほど、愛知県と岐阜県の監理団体13組合が中心となり、設立準備委員会を発足した。2020年4月の設立を目指す。東海3県で外国人労働者の需要が急拡大する中で、受け入れ先の企業がより適正に外国人を雇用できるように研究会などを開催する。

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急増する外国人の陰で見えにくい未就園児 育ちの保障はどこに?

 今年4月、新しい在留資格「特定技能」が設けられた。今後、日本で働く外国人が増えることが予想される。そうした外国人の子どもの生活環境には、これまであまりスポットが当たらなかったが、保育園・幼稚園に通っていない「未就園児」や、小中学校に在籍していない「不就学児」の存在が少しずつ浮き彫りになり始めた。縁あって日本で暮らす外国籍の子どもたちに、福祉は何ができるのか。その手掛かりを探った。

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政府仲介サイト利用は「奨励」 特定技能でインドネシア  「必須」から弾力的運用に

 4月に新設された日本の在留資格「特定技能」に関し、インドネシア労働者派遣保護庁(BNP2TKI)は、政府の同国人就労希望者向け求人仲介サイトについて「使うことを奨励する」方針を示した。「必須」としていた従来説明よりも弾力的な運用といえる。11月27日に都内の在日インドネシア大使館で開かれたセミナーで明らかにした。

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ECCが外国人材育成 特定技能、語学教育の強み活用

ECC(大阪市)は月内に介護や宿泊など人手不足業種の外国人材を育成する事業を始める。新たな在留資格「特定技能」を活用。現地での資格取得を支援し、日本企業に紹介する。就労後の生活支援も一括で手掛ける。語学教育を主力事業とする強みや自社で外国人約4千人を語学講師などとして採用してきたノウハウを生かし、日本企業による特定技能人材の採用を後押しする。

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愛知、岐阜の監理団体 技能実習生受け入れ体制整備 来年4月に新組織設立へ 準備委員会を発足

 技能実習生が企業で適切な業務に就けているかを管理・指導する新しい組織の設立に向け、準備が進んでいる。このほど、愛知県と岐阜県の監理団体13組合が中心となり、設立準備委員会を発足した。2020年4月の設立を目指す。東海3県で外国人労働者の需要が急拡大する中で、受け入れ先の企業がより適正に外国人を雇用できるように研究会などを開催する。

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