初の特定技能評価試験実施へ 日整連主体 来月にフィリピンで

 外国人の新たな在留資格「特定技能」に関連し、「特定技能1号」を受け入れる自動車整備分野で初の特定技能評価試験が行われることになった。日本自動車整備振興会連合会(日整連、竹林武一会長)が実施主体となり…

ソース元で全文を読む。

「群馬モデル」を議論 26日に外国人共生会議

 外国人労働者の受け入れを拡大する新制度などを踏まえ、共生社会の在り方を検討している群馬県は26日、有識者による「外国人との新たな共生推進会議」の初会合を開く。外国人材の円滑な受け入れや生活者としての外国人の支援について議論を深め、来年1月には県が取り組む方向性を「群馬モデル」として公表する。

ソース元で全文を読む。

ミャンマー初の特定技能評価試験(宿泊業)、合格率は35.7%にとどまる

 10月27日に行われた日本で労働するために必要な特定技能評価試験(宿泊業)について、その合格率が35.7%と低調だったことがわかった。7Day Dailyが伝えた。

 シルバークレーン海外労働者派遣会社のサイ・シー・トゥー社長は「合格率が低かったのは宿泊業の経験もなく日本語も勉強していない多くの者が興味本位で受験したからだ。受験できる定員も250人と限られていたため、本当に実力がある人が…

ソース元で全文を読む。

【静岡銀行主催】  「外国人材活用スタートアップセミナー」にダイブ菅沼が登壇します。

 外国人人材サービスを運営する株式会社ダイブ( 旧社名:アプリ、本社:東京都新宿区、代表取締役:庄子潔、以下ダイブ)の菅沼が、2019年11月28日、株式会社静岡銀行(取締役頭取:柴田 久、本社:静岡県静岡市、東証一部:8355)が主催する外国人材活用スタートアップセミナーに登壇します。

 ダイブは、全国各地で宿泊施設向けに外国人雇用に関するセミナーを行っております。人手不足が深刻な宿泊業界では、外国人材の活用が注目されています。今回は、宿泊分野における外国人活用の心構えやノウハウについて、事例紹介を交えながらお話しいたします。

ソース元で全文を読む。

海外派遣労働者、失踪率の高さが依然悩み

 ベトナム労働・傷病軍人・社会事業省外国労働管理局の統計によると、2018年には14万6,000人余りが海外労働派遣されたが、依然として失踪者の比率が高く、派遣仲介企業を悩ませているという。17日付トイバオキンテー電子版が報じた。 従来主要な派遣先だった台湾では現在、ベトナム…

ソース元で全文を読む。

異国の人と働くコツは「浦島太郎」と「ワンチーム」

  仕事で海外に駐在する日本人の数は年々増加しており、最近では家族も含めて約90万人といわれています。また、日本で働く外国人労働者の数も急増しており、2018年は140万人を突破しました。このように異国で働く人々にとっては、メンタル面の不調が大きな健康問題になっています。うつ病や適応障害などをおこして帰国するケースも少なくないのです。こうした異国でのメンタル疾患を予防する方法として、先日のラグビー・ワールドカップで日本チームを躍進させた「ワンチーム」という考え方を紹介します。

ソース元で全文を読む。

ホアンロン・ジャパン 「特定技能」ベトナム人の就労支援 法務省の登録機関に 体制強化へ社員拡充

 ベトナムの技能実習生送り出し機関、ホアンロンの日本法人、ホアンロン・ジャパン(本社知立市新富1の15、グエン・ディン・トゥイ社長、電話0566・45・6475)は、4月から始まった在留資格「特定技能」でのベトナム人の受け入れ支援に本腰を入れる。登録支援機関として法務省に登録。このほど、ベトナム人技能実習生5人の在留資格の変更が許可され、岐阜県内の機械加工メーカーでの就労にこぎつけた。ホアンロンでは当面、ベトナム人の特定技能として約100人を目指しており、日本法人としてマッチングと支援に力を注ぐ。

ソース元で全文を読む。