【海外から見た日本 その(1)】電車の席に座ると両隣が空く 橘 みく(大阪大学外国学部学生)

 Gaijin Seat‐外人シート‐にまつわる話
海外では 有名なスラング
 私は、今回初めて人民新聞に記事を掲載する。「海外から見た日本」というテーマで筆を執りたい。というのは、外国語学部に所属している私は普段から海外に携わる機会が多く、それ故に日本を外側からの視点で見ているからだ。今回は、「Gaijin Seat(ガイジンシート)」という海外で有名なスラングについて紹介したい。

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どの国でも働ける!ウーバーイーツの本当の“衝撃”

 配達員による労働組合結成や商品投げ捨て事件など、このところウーバーイーツ(UberEATS)がメディアに取り上げられるケースが増えている。これだけ話題になるということは、ウーバーが急速に社会に普及していることの裏返しといってもよいだろう。

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日本はもう、中国の都会っ子には選ばれない国なのか 気になるデータ

 私は住民の半数が外国人というマンモス団地、芝園団地(埼玉県川口市)に住んでいます。ここで暮らす中国人の多くは、日本でIT技術者として働く若い世代です。ところが、最近は中国の大都会からやってくる若者は少なくなっていると聞きました。その理由を聞いてみると……。

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「オリンピックのための治安維持」の影響で収容される外国人たち

 かつての戦中の治安維持法による政治犯拘束より、現在の法務省・出入国在留管理庁(入管)での外国人での拘束の方が、制度として酷い―-。11月8日、衆院法務委員会で行われた質疑で浮き彫りとなった。その背景には「東京オリンピックのための治安維持」があり、入管行政のみならず、日本政府としての姿勢も問われそうだ。

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「ブルーシート」外国人に伝わらない? やさしい日本語で見えたこと

日本語に慣れていない人に、「本当に伝わるやさしいニュース」を目指して、外国出身の人と作る「やさしい日本語ニュース」。

今回「やさしい日本語」にしたのは、「ブルーシートだらけの花見を変えたい 『畳柄レジャーシート』が話題」という記事です。

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五輪特需に湧く日本「コミュニケーション力」の乏しさがマズい

 人口減少時代、「外国人労働者」は必要不可欠だが…
私が経営しているギャラリーは、歌舞伎座のほど近く、銀座5丁目にあります。銀座といえば、皆さんもご存知の通り、高級ブランド店や老舗百貨店が立ち並ぶ日本有数の繁華街です。そ して日本全国、海外からも旅行者が訪れる観光スポットでもあります。毎日、このにぎやかな街で働いていて、ここのところ強く感じるのは「いつの間に、こんなに外国人が増えたの!?」ということです。

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SBIレミット 日本とベトナム間でリップルネット送金サービス開始|暗号資産の利用開発も示唆

 国際送金サービスを提供する「SBIレミット株式会社」はベトナムの大手銀行TPBankと連携し、日本ーベトナム間でリップルネットを活用した法定通貨での送金ビジネスを開始した。15日のプレスリリースで判明した。

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