千葉県は多文化共生推進の懇談会を開催、児童の母国のアイデンティティも認めていくべき等

千葉県の総合企画部国際課は、第2回目となる千葉県多文化共生推進プラン策定懇談会を12月11日にホテルプラザ菜の花4階「羽衣」で開催することを発表した。

千葉県では、「千葉県多文化共生推進プラン」の策定に当たり、有識者から多文化共生に係る課題や具体的な取組について意見を伺うため、「千葉県多文化共生推進プラン策定懇談会」を設置している。この枠組みに基づく第1回目の懇談会は9月3日に開催されており、議題1『外国人県民に関する動向と課題について』、議題2『プランにおける施策の方向について』として実施されていた。

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「外国人お断り」物件では生き残れない!?不動産業界にも国際化の波

外国人労働者が増え続ける中、いまだに「外国人お断り」物件は少なくない。しかし、日本人の人口は減少し続けているのだから、賃貸不動産業界も、この変化に対応していかなければならない。「外国人OK」を掲げる不動産ポータルサイトなどに話を聞いた。

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燕三条のカジレンジャー、初海外へ

 新潟県燕三条地域のご当地ヒーロー「燕三条戦隊カジレンジャー」が、カンボジアで“海外デビュー”する。日本政府観光局が7、8日、首都プノンペンの商業施設で開く日本観光展でショーを繰り広げる。経済成長を続ける同国から訪日客を呼び込む使命を帯び、2016年の誕生以来初めて海を超える。

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三菱ふそう、外国人技能実習生から初の特定技能1号が誕生

三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)は12月4日、外国人技能実習制度「自動車整備作業」の特定技能1号を取得した実習生2名が就労を開始したと発表した。

外国人技能実習制度は、外国人実習生が日本の産業における技能や知識を習得・習熟し、開発途上国等へ移転することを目的として1993年に創設。特定技能1号は、同制度の「自動車整備職種」に、今年4月より追加法整備された在留資格。在留期間が最長5年となり契約社員としての就労が可能になる。

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台湾貿易センターが商談会開催 ムスリム・ベジタリアン食材に熱視線

【関西】台湾貿易センター(中華民国対外貿易発展協会=TAITRA)は11月28日、大阪市中央区のホテル日航大阪で「台湾ハラル&ベジタリアン食品商談会」を開催した。同国の多彩なハラール認証食や、「素食」という伝統的なベジタリアン文化を有する同国ならではのベジタリアン食材を18社が訴求した。 台湾は仏教国だが、東南アジアからの外国人労働者増加やムスリムの訪台者増加によることからハラールに関しても需要が大きく、台湾国内の食品企業においてハラール認証取得への関心が高いという。

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【川崎大輔の流通大陸】アセアンからの外国人自動車整備エンジニア その5

日本の少子高齢化でいえば、不足しているのは労働者だけでなく、若者そのものの数が急減している。すでに外国人なしでは日本の企業はやっていけない状況を直視しなければならない。そのためには、国として企業として彼らの受け入れる枠組みをどのようにしていくか本気で考える必要がある。

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<取材ファイル>在日ネパール人「困った」 一部が不良化 傷害事件、金銭要求も

 東京都内では今年、ネパール人同士の傷害事件が相次いだ。近年、在日ネパール人が急増する中、不良化した一部のグループがネパール料理店に無理やり金銭を要求するなどトラブルが増えている。在日ネパール人の料理店主らからは「在日ネパール人全体のイメージが悪くなるのでは」といった心配の声が上がる。 

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特定技能 インドネシア政府と協議開始

 国土交通省は、建設分野の特定技能外国人の受け入れについて、インドネシアとの政府間協議を開始する。同省の美濃芳郎大臣官房審議官らが4日・5日にジャカルタを訪れ、インドネシアの国民住宅省と日本に受け入れるインドネシア人に対する教育訓練や技能評価試験について協議する。

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