外国人材活用可能性の検討を本格化=日冷倉

 日本冷蔵倉庫協会(日冷倉、的埜明世会長)は、人手不足対策として外国人材活用可能性の検討を本格化させる。4月の入管法改正で深刻な人手不足と認められた業種に新たな在留資格「特定技能」が導入されるなど産業分野で外国人材の受入枠が広がったことから、新たな専門部会を立ち上げ、外国人材も含めた多様な人材活用に向けた検討を開始していた。部会では「技能実習制度」における受け入れ職種指定を目指し活動していく方向性を確認している。10日に開かれた年末記者会見(写真)で明らかにした。

ソース元で全文を読む。

元技能実習生の中国籍女逮捕 特殊詐欺容疑、広島で確保

 高齢女性からキャッシュカードをだまし取ったとして、大阪府警は16日、詐欺容疑で中国籍の住所、職業不詳李瑶瑶容疑者(20)を逮捕した。9日に公開手配され、16日に広島市内で確保された。元技能実習生で、カードを受け取る「受け子」を勧誘していたとみられる。

ソース元で全文を読む。

求人、63社263件に増加 特定技能、5701人が求職 インドネシア政府サイト

 東京のインドネシア大使館で13日、4月新設の日本在留資格「特定技能」に関するビジネスセミナーが開かれた。労働省は、政府運用のマッチングサイト「労働市場情報システム(IPKOL)」で、日本の63社が263件の日本での求人を登録、インドネシア人求職者5701人が登録していることを明らかにした。登録企業は、11月27日時点の説明の25社から増えた。
 イダ・ファウジヤ労働相がセミナーで講演。特定技能で、日本政府が掲げる受け入れ目標34万5千人のうち「2割に当たる7万人の労働者の送り出しが目標」と改めて表明。「日本での受け入れ企業が増えれば、インドネシアの求職者(失業率)の問題を抑えられると思う」と期待を表した。

ソース元で全文を読む。

外国人「特定技能」伸び悩み 技能実習生は増加の一途

 低賃金など職場環境の劣悪さが問題視されてきた「技能実習」の在留資格を得る外国人が増え続けている。年末には40万人台に達する勢いだ。一方で、外国人労働者の受け入れ拡大のために創設された在留資格「特定技能」は、初年度に最大約4万7千人と試算されていたにもかかわらず、13日時点で1732人にとどまる。国内外の態勢が整わない中での「見切り発車」で、送り出し国の対応が進んでいない。

ソース元で全文を読む。

外国人採用を促進するために、DOC株式会社が外国人支援を行う企業をまとめた【外国人支援企業 カオスマップ 2019】を公開!

 無料で高画質のカオスマップをhttps://dnus.jp/articles/208からダウンロードできます。

 外国人採用支援の総合ポータルサイトdnus(ディヌス)を提供するDOC株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:廣瀬義憲)は2019年12月16日に、いま注目の集まる外国人支援市場の全体を把握しやすくするべく、網羅的に分析した業界マップの【外国人支援企業カオスマップ2019】を公開いたしました。

ソース元で全文を読む。

『成功と失敗の実例から学ぶ サービス業向け外国人採用セミナー』にJapanWork CEO鈴木が登壇 「特定技能ビザ」導入・2020年に向けて白熱化するインバウンド事業により高まる外国人人材採用への関心

15万人が使う国内最大級の外国人向け求人チャットコンシェルジュを運営する株式会社JapanWork(本社:東京都新宿区、代表取締役:鈴木 悠人、以下「JapanWork」)は、12月10日(火)に都内で開催されたDOC株式会社が運営する外国人を採用したい経営者と人事のための比較・検索・資料請求サイトdnus(ディヌス)主催の『成功と失敗の実例から学ぶ サービス業向け外国人採用セミナー』第1部にCEO鈴木が登壇したことをお知らせします。

ソース元で全文を読む。

増える外国人、多文化共生に必要なもの 日本が移民大国だと知っていますか?

『増える外国人、多文化共生に必要なもの 日本が移民大国だと知っていますか?』

日本は移民が多い国だという印象のある人がどれくらいいるだろうか?
OECD国際移民データベースによると、外国人人口の流入(有効なビザを保有し、90日以上在留予定の外国人)は2015年に39万1,200人で世界第4位になった。
〈参考:経済協力開発機構(OECD)/OECD国際移民データベースと移民の労働市場の結果〉https://www.oecd.org/els/mig/keystat.htm
在留外国人の数は年々増加しており、その数は146万人を超え、過去最高人数となっている。日々の暮らしのなかで外国人労働者とふれ合うことも多く、その場面は職場や学校、コンビニ、観光地などさまざまだ。
2020年の東京オリンピック開催にあたり、さらに多くの外国人が日本にやって来る。多言語やキャッシュレスへの対応を中心に準備が進められているが、違う国で育った人と接するとき、生じる壁は言語の違いだけではない。特別ではなく当たり前に関わり合う存在だからこそ、自分と相手の両者の立場に立って考える意識をたいせつにしたい。

ソース元で全文を読む。

外国人、ホテルで就労学ぶ 大阪「YOLO BASE」

関西国際空港や繁華街へのアクセスの良さから訪日客が急増している大阪・新今宮周辺。日本で働きたい外国人を対象とする求人サイトを運営するYOLO JAPAN(大阪市)が9月、外国人向けの就労支援施設「YOLO BASE」をオープンした。施設内のホテルでは約20カ国から来日した留学生ら三十数人が働きながら日本語などを学ぶ。

ソース元で全文を読む。

深夜のバー、接客は留学生 生活追い込む過密なバイト

重い扉を開くと、ベトナムの民族衣装、アオザイ姿の若い女性が出迎えてくれた。都内にあるガールズバー。接客する女性全員がベトナム出身の留学生たちだ。

 外国人留学生や技能実習生が増え、人手不足の現場で働くことは珍しくなくなった。居酒屋や外食産業など、深夜も働き手が必要な業界では、日本の若者に代わり、彼らの姿がよく目立つ。

ソース元で全文を読む。